「待望の更新その2」

(17/06/29)

お待たせしました、新作発売です。

製作の裏側ってほどではないですが、
待望の更新その2ということで書いてみたいと思います。

Livemaker(Novel)にはLiveCinemaというアプリが付属されてます。
簡単な動画が作れるというものです。
経験された方もいると思いますが、既存の動画編集ソフトと使用感は似ています。 

このソフト、いままでは一度指定したファイルをそのまま実行するのみでしたが、
「待望の更新」!ファイルの差し替えが可能となりました。

これまでは差分の数だけ動画ファイルを作る必要があったのですが、
例えば今作ですと髪型3髪色4の12パターンに衣服の状態で4種で計48パターン。
これを1本の動画+差分指定のみで作れるようになったわけです。
(以前までは20を超える差分パターンにならないようにせいさく工夫してました)

まあ差分入れ替え用にパーツ分けするなど別の手間が増えたのも確かですし、 
一つ一つ確認できなくなるので、画像のミスを見つけ損ねるなどあり得ます。

とはいえ、表現の幅を増やせるようになったのは間違いないので、
上手く作品に反映できたら良いなと思います。

次回作は未定です。
「Dishonored」というステルス系のゲームをプレイしましたが、
おもしろく、2もそのまま買ってしまいました(Steamのセールがあったため)。
次回作以降に活かせれば良いなというところ(本当か?)。
1はともかく2のグラフィック設定は最底辺でした(うひい〜)。
近年の新作はスペック的に厳しくなりそうです。


「待望の更新」

(17/03/28)

お待たせしました、新作発売です。

今作品では関節技というか極め技を扱ってます。 
いままであまり出番がなかったのは、動きが止まりがちになりそうという理由からです。
もちろん実際の技には攻防など、様々な動きはあるのですが、
私の表現力では、なかなか描くことができなかったわけです。

技が決るまでの過程というものもあり、単純な殴り合いからではシステム化しづらいと、
いままでは敬遠していたのですが、
一方的に技を受けるシチュエーションなら、いけるのではと考えました。 
私自身あまり描いたことのないものだったので楽しく描くことができました。

腕、足(腰もかな?)、首と末端部分が多いのは描きやすかったらという理由からです。
コブラツイストやパロスペシャルなど立ち系や寝技など多くの技があるわけですが、
密着具合の表現が難しいというのが主な理由です。

文章なら背中に柔らかい感触があたって…みたいにできますが、
技の形を見せつつ、胸の感触の表現の両立は難しい。
まあカットインや心の声という形でできるかもしれませんので今後の課題とします。

さてもう一つお知らせがあります。 
表題にある待望の更新というのはLiveMaker(Novel)の更新のことです。

この更新によりLMで製作した作品はWindowsVista/7/8/10対応となりました。
おそらくいままでもプレイできていたのかとも思いますが、公式対応となったわけです。
それと対応OSが更新されただけでなく、開発版は機能追加もあるようです。
これにより私の作品がパワーアップする可能性があります(できるとは言ってない)。

次回作はまたもプランなしです。
LMの更新の様子を見ながら検討ということになりそうです。


「作品補足」

(17/01/30)

お待たせしました、新作発売です。

ゲーム内で語られてませんが、作品は1000年ほど前の日本。
平安時代をイメージしてます。
酒飲んで暴れた鬼がいたとかそんな感じ。
ただ時代を限定すると、なんかめんどいので曖昧にしてます。

もう一つ「護直(ごちょく)」とはなんぞや、です。 
架空の神職の一つで人にあだなす妖魔や悪霊を退治する者です。
職名のつもりですが、名前っぽいイメージも欲しいなということで考えてみました。
最初は僧兵をイメージして護坊とかにするつもりでしたが、
巫女さんは寺じゃないな神社だ。あれ?神職に僧兵っぽいのがいたっけ?
と、無理やり神職の一つとしてでっち上げました。

穢れは魑魅魍魎や妖魔、悪霊などで人を害する存在の総称です。
ただ鬼や天狗、河童など個別に名称がある場合には使わない、という設定です。
そのへんは風邪に近い感じかもです。

今回出てくる神職の人たちは霊力が強いという設定です。 
霊力は誰にでもあるものですが、妖魔退治や癒しの力などは強い霊力が必要です。

ちなみに護直の剣は霊剣で刃の部分に霊力が伝わりやすいように銀が混ぜられています。
霊剣と呼ばれるも、最初から剣自体に霊力があるわけではなく、
使い手の霊力がたまってきたり、別の要因から霊力を帯びることで、
剣そのものに退魔の力がそなわるようになる場合があります。
という設定です。

設定マニアというわけではないですが、作品の肉付けとしてぼんやりと考えてたりします。
(上のいくつかは今考えたものもあり…)。
とはいえ補足がなくても、本編だけで楽しめる(理解できる)と思います。
展開はベタベタですしね。


「原点回帰」

(16/11/14)

お待たせしました、ナックル・パインの新作です。

原点回帰とかタイトルつけましたが、要はボリュームが1くらいだったりします。
サブタイトルだけは、結構前からSuper-EXと考えてましたが、
前作を超えてるとはとうてい思えないので、Simpleにしてみました。
単純、簡単なくらいのニュアンスです。

それはそれとして、なぜ突然ナックル・パインを作ったのかという話ですが。 
パインの人気の高さがあげられます。

以前から続編希望のコメントはいただいてまして、
その都度、何かアイデアが閃いたら作りますとお答えしてたのですが…。
アイデアなんか、これっぽっちもでない(苦笑い)。
そこでゲームのかわりに、pixivにイラストをたまにあげていました。
お茶を濁すとでもいうのでしょうか(ちょっと違うか?)。

しかしまあそこでも、パインが好きですなどコメントがつくわけです。
製作者冥利につきるというか、ありがたく思うわけです。
そのままイラストを定期的に(年1回…?)あげるのも良いのですが、
枚数を重ねていくならゲーム作ったほうが良いか、とふと考えたわけです。
(イラストネタが特になかったというのもあります(^^;))

もうひとつ、ちょっとした後押しになったのがpixivのボクシングタグです。 
結構な数のボクシング関連のイラストがあげられていまして、
そこに触発された部分もあります。

あとはさくさく遊べる対戦形式のものもやってみたかったりと、
タイミング的に合致したのかなとも思います。

ラウンド判定もいれてなかったりと、いままで購入された方からすると、
物足りない部分も多々あるかなとも思われます。
そのあたりは作者の非才さということでご容赦ください。

とにかく皆さんの愛があってこそ産まれた作品ということで、
少しでも楽しんでもらえれば幸いです。
(と、綺麗にまとめた感じにしてみたつもりふう…)


「みにくいアヒルの娘」

(16/09/11)

正義の主人公が活躍する作品をつくってみました。

全体的に流れるパk…パロディ臭はなんでしょうね?
露骨過ぎかなという気がしないでもありません。
(一応オリジナル作品です)。

今回も主人公の見た目はデザインしてませんが、
ロボ○ップを想像してもらえば良いかなと。
世界観はバット○ンをイメージしてます。

そんななか悪役で異質な奴がいます。ヒポポ貴族です。
これは特にモデルが存在しません。
(カバ紳士という名称が閃いたのですが…ワンピー○にいたっけと後で気づきます。)
悪役は動物をモチーフにしようとは考えていたので、アイデアをネットに求めたのですが、
人を殺す生物という動画を見つけまして、適当な生物が見つかるかなと拝見しました。
サメ、ライオンの名前があがります。被害者はいるものの人数的にはそうでもないですが、
次に来た名前がライオンの軽く5倍は人間を殺害していて、なんだろうと名前を確認すると、
それがカバだったわけです。
基本的に草食のようですが、なわばりに侵入した個体を積極的に攻撃する一面もあるようです。
走るスピードもなかなか速く、意外と怖い生物でした。

■画像は体験版で使用したもののフルカラー(?)版です■


「全裸で脱出ツインテ娘」

(16/07/23)

今作は全裸で脱出ツインテ娘となりました。
一応前(下記)の予告どおり、全裸で闘うお嬢様の2作目的な作品です(続編ではないです)。 

今回、結構前からやってみたかったヒロインとの共闘を実現しました。
凌辱対象でもあり、仲間でもあり、となると、
(私の作品としては)複雑になりそうでステータス管理も大変だなと敬遠してたのですが、
状況を絞り込むことで、なんとか日の目を見ることとなりました。

監獄プリンセスのアイデアというかノウハウが活かされてる部分もあると思います。
設定は近い部分もありますし…。
全裸で闘うお嬢様の予告(というか完成後だけど)で、
協力して脱出させたいと考えだけはあったことが書かれてました。
(実はもっと前から考えだけはあったりしますがね…)
ラッキースケベ的な展開がほとんどなかったので、また作ってみたい題材です。

■画像は足元まで描いたけど上半身しか出番がなかったものです■


「バースト!バースト!!」

(16/04/29)

「オークバースト」が販売開始となりました。
最初はオークブレイクというタイトルを考えていたんですが、
グーグル先生で検索すると、もうすでに作品があったんですよね。
それで壊すではなく燃えるでどうかなと、考え付いたのがバーストです。

名前やタイトルは、一応検索してます。
なるべくなら検索に出てこないようなのをつけたいですからね。
悪魔の名前「アバレルモン」とつけたのですが、
こちらも検索にかかりませんでした。
すでに使われてるかなとあまり期待してなかったのですがね。
日本語だとHな意味だけれど、外国では名前に使われてるみたいな、
そんなギャップを狙ってみました。

そうそうゲームのクリアまでそこそこ時間かかります。
1時間半から2時間はかかるのではないかなと推測。
一応、どのステータスをあげても良いとは思いますが、
回避はあげなくても良い感じです。
体力を消費しますが回避コマンドがありますしね。
命中も似たようなものですが、こちらはあげておいたほうが無難です。
攻撃防御ついで体力をあげていくと、わりと楽に進める気がします。

次回作は全裸で闘うお嬢様2なんか考えてましたけど、
検討中(未定ともいう)です。
はたしてどうなることやら??


「プリズン!」

(16/02/26)

「監獄プリンセス」が販売開始となりました。
今回は凌辱もありますが、和姦っぽいシチュもあります。
呪いを解くためには、王女に中出ししなければならないので、
和姦というか合意かというと怪しいですが(苦笑)。

そうそう没になったアイデアでシークレットモードというのがありました。
体力(行動力)が0になるとゲームオーバーになるので、
体力の配分を考えるのが今作の肝になるのですが。
その体力を見えなくしてプレイするという内容です。
いつ体力がなくなるかを気にしつつプレイするのも楽しいかなと考えてました。
試しに作ってみましたが、今回表示されてる数値が体力だけなのに、
それを消すと画面が地味というか寂しいというか…。
やりこみ系でもないしな…、ということで没にしました。

どうでも良い話ですがPCを新調しました。
製作環境もあるていど作れたかなというところです。
まあそのついでに「スカイリム」と「マインクラフト」を購入してみました。
(本当についでか?)
どちらもX箱360版で遊んでいましたが、
PC版はまた違う楽しみがありますね。
スカイリムはmodをいれて遊んでます。
マイクラはバニラのままですが、とにかく広くてお腹がいっぱいです(笑)。

次回作は…どうしましょうか?


「シンプル!シンプル!!」

(15/12/14)

「覗きアナ」が販売開始となりました。
内容は非常にシンプルです。
余計なギミック(?)がないので、
ある意味ヌキゲーらしいかな…とか?。

上の画像はボツだったりします。
覗きアナの形を増やしたら、変化があっておもしろいのでは?
と当初は三種類から選べる形にしようと考えていたのですが。
基本的に見る絵は変わらないので、
予想していたよりおもしろくなかったのでボツにしました。

クリア後に全部見えるモードが出てきます。
こちらはいつもと同じような感じです。
そのまま見せるのも無粋な気がするので、
下書きでお見せします。

次回作は再び捕らわれものの予定。
こういうシチュエーションが好きなのか…作りやすいせいかも…。


「セクハラ師匠と弟子ノバラ」

(15/10/27)

「セクハラ師匠と弟子ノバラ」が完成いたしました。
今回はいつもと少しシチュエーションを変え、
師匠が弟子にセクハラ(あるいはパワハラか?)する内容となっています。

いつもと違うという部分で少し補足が必要かと思いこちらで説明することにします。
ゲーム上特に問題はないと思いますので軽く流してもらって構いません。

ゲームとして耐久を設定し勝敗が存在するのですが…。
実際殴りあいのすえ勝者を決めるものではありません。
師匠が弟子の実力を測るためのもので。
弟子が師匠に勝たねば免許皆伝にならないということではないわけです。
(一子相伝となればありうるかもしれませんが…)
少なくとも実力の上で師匠が弟子に負けることはありません。
現時点ではそのくらい実力差があるという設定です。

そんなわけで弟子の耐久が7で師匠の耐久が5と師匠が少ないのは
単純に弱いということではないのです。
ゲームバランスとして決めた数値にすぎません。
ゲームにする必要があるのかという考えもなくはないのですが、 
成否判定を含む不確定要素が欲しいなというこだわりだったりします。

それと今回は以前からやってみたかった着崩れに挑戦してみました。
着物ではなく道着ですし、色っぽいのか疑問の残るところですが…。
つたない表現ですが、足りない部分はプレイヤーの皆さんの妄想力で補ってもらい
感じてもらえれば幸いです。

最近は加齢が進み名称を思い出せないこともしばしばあります。
今も着崩れを衣擦れと勘違いしてたり…。
衣擦れは衣擦れでなんとなくエロスを感じ違和感がないような気もしますがw

次回作はいつもの如く未定です。


「アイエエエエ」

(15/07/14)

最近ニンジャスレイヤーのアニメを見てます。
最初は興味なかったので途中からしかわからないのですけど、
動画の可能性を見た気がします(本当か?)。

結構おもしろかったので、忍者つながりで、
今作でニンジャスレイヤーネタを入れられれば良かったのですが…。
見始めたのが製作終盤だったので、盛り込めませんでした。

まあそのうち機会があればやってみたいですね(いつになるやら…)。

あ、次回作は未定です。


「魔樹の森完成」

(15/02/28)

今作の重要なキャラクターとして登場するダークエルフ。
私の作品ではありがちなんですが、最初は全く存在してませんでした。
出てくるのは救出を待つ女性のみという。

魔物を退治する話で敵対する人間(女性)といっても思いつくものはなし…。
盗賊的なものや、同業者なんてのも考えましたが今一ピンと来ず。
それでももう少し色気が欲しいなと試行錯誤(いやそこまでしてないかな…)。

森、しかも闇の森の敵役として適任がいるじゃないか。
と浮上したのが森エルフにしてダークエルフだったりします。
ロード○島戦記にも出てたし、スカ○リムでも戦ったなと思いながら、
設定やデザインを進めていきました。

エルフは華奢なイメージもあり、胸は控えめにするつもりでしたが、
衣装デザインというかアイデアが思いかびませんでした。
仮面をつけるのというのは、最初から考えてました。 
風の精霊を召喚するのに仮面についた精霊石を利用している=部位破壊的な。
ゲームなんかだと皮鎧ってのが定番かなとか思いましたが、皮ってなんの皮だ?から始まり、
葉っぱも一つ間違うとギャグになるし、木の鎧…はウッドマン(鎧)もいるしな…。
あ、でも、木を加工したものを身につけるというのは悪くない。
ビキニアーマーの素材を木にしてみたら、いけそうだ!
そうすると胸があったほうが、おさまりが良いよね。
と、いうことでいつもの胸の大きさになりました。

そういえば肌の色を変える、褐色系を描くことはめったにないので楽しかったですね。
作品としても初めてな気がします(モブでいたかな?:最近記憶が…)。
ふと思ったのがヒゲガンダ○の主人公がこんな配色だったよな、と。
日本のイラストで闇エルフの色というと、褐色白髪がわりと定番のようです。

仮面はアフリカのものを参考にしてみました。
馬面(おそらくシマウマ)の横に耳をつけて、ライオンっぽい鬣をつけて完成。
描いてるときは意識してませんでしたが、さきほど書いていて気づいたのは、
スカ○リムにもフォースウォンってのがいて、結構似てるかなと。
イメージしてたのは別のキャラだったりしますけども。

姿隠しの魔法。
一応ダークエルフは素で使えるのですが、戦闘には不向きな魔法という設定です。
(仮面の)精霊石の力を借りることで激しい動きでもある程度姿隠しが維持でき、
命中率低下をまねくことができます。
そのため仮面の部位破壊が有効となります。
ただ逃走くらいには姿隠しが使えるので、油断すると逃げられてしまいます。

姿隠し発動中、全く見えないのもなんですので、
半透明という感じにしてます。原理としては光の屈折がどうのこうの。
なんというか、色々なところからアイデアもらってますね…。

最初から考えていたわけではないので、微妙な活躍具合ですが、
わりとお気に入りになりました。


「うざ可愛いを目指す」

(14/11/24)

今回は予告ではなく「女神侵攻」の裏話的なものです。

まず謎の最初の選択肢、先遣隊。
人数を送ることにどれだけの効果があるかというと、
あまり効果を発揮しないと思われます。
一応、女神の体力を人数分マイナスされてたりするんですが…、
大勢にはほとんど影響がなかったりします。
当初はもう少し効果的な選択肢と考えてはいたんですがね…。

実は先遣隊を送らないという選択肢も用意するつもりでした。
4日目以降のイベントが発生しなくなるというものだったのですが、
元々説明不測ぎみだと思われるのに、さらに話がとぶと、。
もっと意味不明な展開になりそうだと考えボツとなりました。
二周目以降に配置しても良かったのかなと、あとから思いましたが…。

そういえば、最初は飛行艇もなかったんですよね。
砲撃兵と大砲とドラゴンのみという。
しかし製作を進めていくと、砲撃兵は初期にあり、
追加、改造できるのが、二つだけというのは物足りないと考えるようになりました。
それと、初期3種は地上からの砲撃と代わり映えしないので、
何かアクセントが欲しいということで飛行艇を追加することに。
魔法科学という設定がありましたので、わりとすんなり追加できました。
地上攻撃ダメージ無視という、他ユニットとの差別もできたのも良かったかなと。

途中で思いつくアイデアで活かせるのもありますが、
諸々の事情でボツにしたアイデアというものも存在します。
女神イザナの眷属との前哨戦です。

直接ラスボス戦という展開なので、プレイにストレスを感じる方もいらっしゃったかもしれません。
天使や使徒のような存在か、魔物的なものとの戦いを間に挟むのもありかなと思いました。
元々の考えが、殲滅戦というか消耗戦のようなものを考えていて、
失った戦力の補充は、容易ではないだろうな、ということで、
一戦のみに全戦力をぶつけるという展開にしました。
(時間の巻き戻しという、とんでも設定はどうなんだ?というのは置いておきます(^^;))

飛行艇は隣国のお姫様が脱出で乗ってくるという展開も考えてました。
ただまあ、飛行艇で戦うとなると死ぬ可能性があったり、
なんだか話が、ぶれそうだなというのがあり、これもボツにしました。

設定といえば、神を倒すというか、封印するためには、
人間(男)の精子を女神の子宮に送り込む必要があるという事にしたのですが…。
男の神だったらどうすんのかな?とか、そんなことを思ってみたり。

女神しかいないという設定もありですかね?
(最後に自虐ネタをぶっこんでみました)


「女神侵攻完成」

(14/11/12)

大変長らくお待たせいたしました。
「女神侵攻」販売開始です。

10月中には終わらせたかったのですが、ゲームパートにてこずり、
結局11月半ばになってしまいました。
最近特に思うのですが、時の流れは早いなぁ、と。
まま、作業スピードが落ちてる可能性のほうが高いですが…。

魔法科学とかいう便利な言葉のおかげでファンタジーとSFの融合みたいな感じになってます。
「進撃○巨人」は見てないので、そっちのイメージはないです。
「ゴジラ○」に対する自衛隊(防衛軍)のほうかなと。
アイデアというよりイメージになると思いますが、
様々な作品からもらってると思います。
「これナウ○カじゃね?」とかいうところが、あるかもです。

次回作は未定です。
とりあえず、予告ページを使うなどして、
「女神侵攻」の補足説明をやっても良いかなとか考えてます。


「女神女神」

(14/09/30)

次回作予告です。
人間の横暴に怒った女神が人間を滅ぼそうとする話です。

プレイヤーはとある国の王様となり、女神と対決することになります。
もちろんなかなか勝てませんが、軍備を整えて勝利を目指すという展開です。
生存か滅亡か究極の選択を迫られます。

10月末完成予定…か?
いましばらくお待ちください。


「天女の羽衣 ハイ&ロー」

(14/07/11)

「天女の羽衣 ハイ&ロー」が販売開始されました。
ぬるい作品ですので、ぬるいお心でご購入ください。

予告ページなんですが、特にネタがないんですよね。
あ…たまにサッカー見てるかな。
これを見てる時点では残すは決勝のみ(3位決定戦もあるか)です。
ドイツとアルゼンチンどちらが勝つのか?
南米有利かと思いますがドイツが勝つかな…。 

次回作はいつものごとく決まってはいませんが、
シドニアの騎士(アニメ)を見てたので、
宇宙での戦いも悪くないかなと思ってます。


「摩訶不思議洞窟」

(14/04/29)

「鋼の戦乙女」の後継者的作品ができました。
しかしメカではなくファンタジーです。
しかも大雑把なゲームです。 

戦乙女のゲームバランスが良かったのかというと疑問ですが、
その原因は明らかだったりします。それは…、

闘気です!!

ゲームの説明でも書きましたが、
必殺技を使うために必要なポイントでもあるんですが、
実は通常の戦闘にも影響しています。
最初のうちはよくわからないかもしれませんが、 
二桁超えてくると、じわじわそのバランスブレーカーぶりがわかると思います。

まあせっかく用意した究極奥義も見てもらいたいので、
余裕ができたら闘気をためて欲しいですね。
この奥義も最初はこんなにためるのか?と疑問に思うかもしれませんが、
もうちょい高めに使用ポイントを設定しても良かったかなという代物です。
究極奥義は伊達ではないのです。

次回作はいつものごとく決まってはいませんが、
今作では人間が魔物を倒す内容になってますので、
魔物が人間に逆襲する話とかもいいかなと考えています。


「プリンセスキャノン」

(13/11/30)

まずは半年以上も作品完成が滞ったことをお詫びいたします。
また私の動向を気にかけてくださった皆様ありがとうございます。
なんとか年内に作品をお贈りできる運びとなりました。 

作品の元ネタは、といったらピンとくる人もいるかもしれませんね。
艦とか娘とかのあれです。そのまんま使ったわけではありませんけどもね(^^;)。

とはいえ鋼の戦乙女の続編のようなものを考えていたときに、
娘さんに武器を装備させるというのは思わないでもなかったのですが、
装甲がはがれ生身が多くなってきたときにビームやミサイルがあたるのも、 痛々しすぎないかなぁ、なんて考えていたんですがね。
某ゲームではばんばんと艦娘たちがむかれていくわけですよ。
ファンタジー(不思議空間)なら問題はないかと、あっさりとダメージについてはご都合に走ったわけです。
(一応艦娘たちは軍艦の化身みたいなもので人間ではないらしいですけど)。

先ほども触れましたが鋼の戦乙女の続編のようなものを考えていたんですがね。
敵メカのデザインやらストーリーらしきもの設定などなど外堀は埋まっていったのですが、
肝心な戦闘シーンにおいて、追加できるアイデアが思い浮かびませんでした。
結局作品を完成まで作るぞという核心というかビジョンがもてなかったため保留というかお流れとなりました。

次回作はどうなるんでしょうね…?
とりあえず製作する気はありますので、気長にお待ちくださいませ。


「全裸で闘うお嬢様?!」

(13/04/29)

とある男性が目覚めたときに、全裸で密室に閉じ込められていると知る。
そして同じ部屋の中に見ず知らずの女性がいる。
しかもその女性も男性と同じように全裸だった。 
女性は男性に怯え警戒しており、その無防備な身体、胸や秘部を隠そうとしている。
その女性が男の欲望を掻き立てるのに十分な美貌を有しているとなれば、
そこに淫猥なドラマが生まれるのは必定である。

などというのが、今回の作品のコンセプトです。
ただゲームの女性(お嬢様)は手強く、簡単に凌辱できなかったりしますけど(^^;)。

もう一つ状況打破を考えるというのもありますね。
互いに協力して、いまの異常な状況下から脱出するのを目的とする展開。
ちらっと、頭の中をかすめたのですが、途中経過を含め、
事の顛末が思い浮かばなかったので、いつものバトルものになりました(^^;)。

ゲームの中身としては、今回最初から全裸なので差分が少なめです。
髪の色やら髪型など、その手の差分も作らなかったのもあります。
テンポ良く進むので、ボリューム不足と感じてしまうかもしれませんね(^^;)。

それとスピード調節を加えてみました。
キーボードの1〜9で入力と、ややわかりづらいかもしれませんが、
もう少し手を加えていけば、おもしろいものができそうな予感がします。
私の予感があてになるかは疑問ですがね…(^^;)。

次回作はどうしましょうかね…?
前回の予告では剣戟ものなどと書きましたが、ややゆるい方向に進んでしまいました。
バトル系は、また作ってみたいので、一応次回作候補として継続してみようと思っています。


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